豆乳が温まると豆乳(大豆蛋白)とにがり(塩化マグネシウム)との反応速度が上がり、にがりを添加した箇所から凝固が始まります。 この状態で攪拌しても、完全にはにがりが分散しませんので、均一な豆腐になりません。
にがりが均等に行き渡らないと、出来上がりの豆腐が柔らか過ぎたり、ムラが出来る可能性があります。